2005年 04月 29日
初体験。 |
誤解を招くような題名ですが、初体験と言ってもあっちの初じゃないですよ。
昨日は、アメリカに来て初めてアメリカの美容室にチャレンジしてきました。
そういう意味で初体験です。
8ヶ月ぶりですよ髪切るのって。
なんせ自分の髪の毛が口の中に入り、味見できるぐらい長かったんで。
こんな感でした。↓

はっきり言って、アメリカ人美容師の評判はあまりよろしくありません。
聞く話では、アメリカの美容師は恐ろしく雑で、無茶苦茶にされる。
想像に難しくない話ですな。
ですから、私の知り合いは皆、NYの日本の美容室に行っているみたいです。
ただ、 私が床屋もしくは美容室に行く際に最も大切なことは美容師さんとのトーク。
これは俺の日常生活での愚痴や悪口を言う絶好の機会となる上、素敵な出会いが待っているかもしれない。
だったらキャバクラでええやんんとつっこまれそうだが、そんな金はない。
日本にいた時も、美容室に行く際は、自分の髪型よりも美容師さんとのトークを優先するという手段と目的が逆になっていましたね。
ですから、私のトークに力が入りすぎ、美容師さんは困っていたのですが、必死で笑顔を作っていました。
そして今はNYに来て、マイノリティーであることを気にせず、言いたいこと(シモネタ)や毒を連発しているので、ますます日本人からヒカれるようになりました。
まあ、日本人からはとことん変態扱いされ、そして美容室でもいつものノリでシモネタを連発し、散髪中のトークで美容師さんにヒカれてしまい、そのお客の気持ち悪さからくる美容師さんのストレスが私の髪型にも影響しかねないと考えたので、アメリカ人美容室に行くことにしました。
そのほうがヒカれる可能性が低いと考えたからです。
というのはいくら、変なこと言っても、私の英語は関西弁訛りなので、何を言っているのか理解されないと思ったからです。
そんな時はNever mind.といってスルーしたらいいだけの話なんで。
さらに言えばアメリカ人女性との出会いがあり、グリーンカード目的で結婚する という、いかにも打算的なストーリも考えられます。
しかもその美容師は私のアパートメントの隣である。
省エネがポリシーで、歩くのが大嫌いな私にとって素晴らしくリーズナブルです。
ですが・・・・
私の担当となる人は男・・・
まじテンション下がる。
美容師といえばマジョリティは女性のはず。
今までも男性の美容師に切ってもらったことは一度もなかった。
こんなことを書いたら、昨日のことを思い出してホンマにテンション下がってきた。
まあ俺の髪を前評判どおり、ラフに扱われました。
その上、俺がトークするはずなのに、アメリカ人特有の、マシンガントークを私が聞かされるハメになりました。
これは話が逆です。
彼は自信家で、日本人美容師を鼻くそ扱いしていました。
「最後の完成品(髪型)は一緒やんけ、でも日本人は時間かけよるし、料金も高い。そして俺はNYで生まれているから全人種の髪の癖を知っている。だから俺はNYで美容師としてやっていけるし繁盛しているんだ。」
ここまで堂々と言ってのけるのがアメリカ人なんですね。
まあ肝心の髪型は↓なかんじです。

ラフに扱われたけど確かに完成品は日本人の美容師とそんな変わらないんじゃないかと思いました。
さらに、インターナショナルセンターという、会話クラブみたいなところに散髪後、私の新しい髪形を見せびらかすために行きました。
こっちのほうは思惑通りに、韓国人の女性からマジ受けでした。
お世辞でしょうが、物事を自分の都合のいいようにしか捉えないので、一人で舞い上がってました。
というより、今も舞い上がっています。
ですから、今日も今からそのインターナショナルセンターに行こうと思います。
昨日は、アメリカに来て初めてアメリカの美容室にチャレンジしてきました。
そういう意味で初体験です。
8ヶ月ぶりですよ髪切るのって。
なんせ自分の髪の毛が口の中に入り、味見できるぐらい長かったんで。
こんな感でした。↓
はっきり言って、アメリカ人美容師の評判はあまりよろしくありません。
聞く話では、アメリカの美容師は恐ろしく雑で、無茶苦茶にされる。
想像に難しくない話ですな。
ですから、私の知り合いは皆、NYの日本の美容室に行っているみたいです。
ただ、 私が床屋もしくは美容室に行く際に最も大切なことは美容師さんとのトーク。
これは俺の日常生活での愚痴や悪口を言う絶好の機会となる上、素敵な出会いが待っているかもしれない。
だったらキャバクラでええやんんとつっこまれそうだが、そんな金はない。
日本にいた時も、美容室に行く際は、自分の髪型よりも美容師さんとのトークを優先するという手段と目的が逆になっていましたね。
ですから、私のトークに力が入りすぎ、美容師さんは困っていたのですが、必死で笑顔を作っていました。
そして今はNYに来て、マイノリティーであることを気にせず、言いたいこと(シモネタ)や毒を連発しているので、ますます日本人からヒカれるようになりました。
まあ、日本人からはとことん変態扱いされ、そして美容室でもいつものノリでシモネタを連発し、散髪中のトークで美容師さんにヒカれてしまい、そのお客の気持ち悪さからくる美容師さんのストレスが私の髪型にも影響しかねないと考えたので、アメリカ人美容室に行くことにしました。
そのほうがヒカれる可能性が低いと考えたからです。
というのはいくら、変なこと言っても、私の英語は関西弁訛りなので、何を言っているのか理解されないと思ったからです。
そんな時はNever mind.といってスルーしたらいいだけの話なんで。
さらに言えばアメリカ人女性との出会いがあり、グリーンカード目的で結婚する という、いかにも打算的なストーリも考えられます。
しかもその美容師は私のアパートメントの隣である。
省エネがポリシーで、歩くのが大嫌いな私にとって素晴らしくリーズナブルです。
ですが・・・・
私の担当となる人は男・・・
まじテンション下がる。
美容師といえばマジョリティは女性のはず。
今までも男性の美容師に切ってもらったことは一度もなかった。
こんなことを書いたら、昨日のことを思い出してホンマにテンション下がってきた。
まあ俺の髪を前評判どおり、ラフに扱われました。
その上、俺がトークするはずなのに、アメリカ人特有の、マシンガントークを私が聞かされるハメになりました。
これは話が逆です。
彼は自信家で、日本人美容師を鼻くそ扱いしていました。
「最後の完成品(髪型)は一緒やんけ、でも日本人は時間かけよるし、料金も高い。そして俺はNYで生まれているから全人種の髪の癖を知っている。だから俺はNYで美容師としてやっていけるし繁盛しているんだ。」
ここまで堂々と言ってのけるのがアメリカ人なんですね。
まあ肝心の髪型は↓なかんじです。
ラフに扱われたけど確かに完成品は日本人の美容師とそんな変わらないんじゃないかと思いました。
さらに、インターナショナルセンターという、会話クラブみたいなところに散髪後、私の新しい髪形を見せびらかすために行きました。
こっちのほうは思惑通りに、韓国人の女性からマジ受けでした。
お世辞でしょうが、物事を自分の都合のいいようにしか捉えないので、一人で舞い上がってました。
というより、今も舞い上がっています。
ですから、今日も今からそのインターナショナルセンターに行こうと思います。
by nanuyoshinida | 2005-04-29 02:02






















